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群馬の山「6つの約束」/ビギナー必読のハンドブック

2018.6.12

「群馬の山を楽しむための6つの約束」

登山や山遊びを始めたいのだけど、何から始めれば良いのか分からない。
最低限知っていなければならないことって何?

「群馬の山旅」をご覧の方の中にも、このような心配をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。山の楽しみ方は様々ですが、自然の中で自己責任で行う活動である以上、安全に楽しむためのルールやマナーがあります。山を楽しむすべての人が、こうしたルールやマナーを理解できるように、このたび、群馬県内の山岳関係団体で構成する「群馬の山『6つの約束』制定協議会」が、ガイドにまとめました。

遭難防止
①無理のない計画で登山届は必ず提出
自分の経験、体力、体調、装備などに見合った無理のない計画を
②山の危険を知ろう
落石、雪崩、転落・滑落、天候の急変など、適切な対処法を学びましょう

マナーとルール
③あいさつと声かけを
山で行き交うには、気持ちよく「こんにちは」とあいさつを
追い抜きや狭いところでのすれ違いなどの際には安全のためにも声かけを
④山では登り優先
すれ違いや追い抜きの際には声をかけてから安全に通過を

自然保護
⑤登山道から外れない
植生の破壊など生態系への影響に加え、転落・滑落、道迷いの危険も
⑥ごみは必ず持ち帰る
ごみは家まで。トイレや携帯トイレを使用して、山を汚さないように

「6つの約束」は、群馬県山岳連盟など、関係団体のWebサイトでもご覧になれます。

安全登山ハンドブック(日本山岳ガイド協会ほか)
また、公益社団法人日本山岳ガイド協会では、安全登山の普及啓発のため、「安全登山ハンドブック」を毎年発行しています。こちらも、イラストによって分かりやすく解説されていますので、山旅に出かける前に目を通してみてはいかがでしょうか。
「安全登山ハンドブック」は、日本山岳ガイド協会のWebサイトからダウンロードできます。

これらは、山の日など、山関係のイベントなどでも配布される予定です。

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