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毛無峠に行ってみよう/クルマで行ける県境稜線

2018.6.22

毛無峠(2017年10月撮影)

今年8月11日に全線開通する「ぐんま県境稜線トレイル」。
興味はあるけれど、体力に自信が・・・という方も多いのではないでしょうか。そんな方は、まずはクルマで県境稜線に立ってみるのはいかがでしょうか。

今回ご紹介するのは、草津・万座エリアの「毛無峠」です。
上の画像をご覧になった方も多いのではないでしょうか。長野県との県境、渋峠から毛無峠に至る約19kmの間、「ぐんま県境稜線トレイル」は、車道(国道292号線、県道466号線、県道112号線)を通ります。

舗装された車道の終点にある毛無峠は、北にはぐんま百名山の御飯岳(標高2160m)、西には破風岳、土鍋山(いずれも標高1999m)に連なる稜線上にあり、緑の山容を一望できます(写真の日は残念ながら濃霧でしたが)。破風山までは片道約30分の道のりですので、車を停めて歩いてみることもできます。

ちなみに、「この先立入禁止」の先には、最盛期には2,000人以上が働いていたという小串硫黄鉱山跡地があり、毛無峠には小串鉱山の物故者の慰霊碑が立っています。

渋峠から毛無峠に至る「ぐんま県境稜線トレイル」沿いには、標高1,800mの高地に湧く万座温泉もあります。1日540万リットルの湧出量を誇り、白濁した湯から、しっかりした硫黄泉まで様々な湯を楽しむことができます。

万座温泉

万座温泉について詳しくは、万座温泉観光協会へ。

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