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冬山ビギナーにもおすすめ!桐生の低山歩き

2019.2.8

冬になって、山歩きはもとより、運動量自体がすっかり減ってしまったという方も多いのではないでしょうか。本格的な冬山登山は難しくても、標高1000m以下の低山が多く、冬山ビギナーにもおすすめなのが桐生市近郊の山々です。

桐生というと、ノコギリ屋根の工場群に代表される街並みをイメージされるでしょう。

ノコギリ屋根工場(金谷レース工業株式会社)

有鄰館(桐生新町重要伝統的建造物群保存地区)

そこから視線を少し空のほうに向けると、街の北側を取り巻くように連なる稜線が目に入るはずです。標高980mの鳴神山、標高961mでかつての山城の跡でもある柄杓山(ひしゃくやま、写真上)や、より市街地の近くには、市民に親しまれている標高481mの吾妻山(あづまやま)もそびえます。ここまで来ると、関東平野も一望できます。

大川美術館

吾妻山に登る際には、水道山、吾妻公園まで車で行くことが一般的ですが、この周辺には、大川美術館や、かわいらしい遊園地もある桐生が岡公園などの見どころもあります。

今度の週末、いつものまち歩きに加えて、低山歩きも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
本格的な雪山ではありませんが、軽登山靴などの足元がしっかり固定できる靴は必要でしょう。また、登山口に至る道路は、場所によって凍結している可能性も考えて、スノータイヤなどのご用意もお忘れなく。

桐生のハイキングガイドについてはこちら(桐生市観光交流課)
桐生観光協会

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