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ホタルに会いに行こう/みなかみ町ホタル鑑賞の夕べ

2019.6.20

みなかみホタルの里

山歩きだけでなく、麓の里山も目一杯楽しみたいという「山旅派」のみなさまには、この時期「ホタル」鑑賞がオススメです。

谷川岳や三国山をはじめとした上越国境の山々の玄関口となるみなかみ町では、7月中旬までホタルの舞を楽しむことができます。
中でも、上越新幹線上毛高原駅近くの「月夜野ホタルの里遊歩道」では、時にはゲンジボタルとヘイケボタルとが同時に約800匹も乱舞する様子が見られることもあるとか。ここでは、昭和58年から自然保護の取り組みが始まり、ホタルのエサとなるカワニナを増やすことから始めたところ、自然発生するホタルが増えてきたのだそうです。
ホタルは時間に正確で、20時頃になると飛び始めて、21時頃にはだんだん落ち着くのだそうです。今年は7月14日(日)まで、20:00~21:00の間、地元のボランティア「月夜野ホタルを守る会」の方々によって、コースの各所でのご案内もあります。

また、6月29日(土)には、上毛高原駅近くの矢瀬親水公園で「第13回月夜野ホタル観賞の夕べ」も開催されます。イベントや抽選会なども開催されますので、こちらもお楽しみです。

矢瀬親水公園(4月撮影)

矢瀬親水公園(4月撮影)

みなかみ町内でのお泊りの際のお楽しみに、日帰りの方は“ひとっ風呂”浴びてから帰りの新幹線までの間に足を運んでみてはいかがでしょうか。おでかけの際には、カメラのフラッシュや懐中電灯の明かりには十分気を付けて。

くわしくは、みなかみ町観光協会のこちらのWebサイトで。

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