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ニッコウキスゲが見ごろの尾瀬へ

2019.7.22

尾瀬のニッコウキスゲ

群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園では、夏の風物詩、ニッコウキスゲが見ごろを迎えています。
尾瀬保護財団のWebサイトに掲載されたたよりでは、尾瀬沼の北東側、大江湿原のニッコウキスゲの群落が、見ごろを迎えてきた旨が伝えられています。まだ、つぼみのものもあるようですが、ニッコウキスゲは、朝に咲いて夕にはしぼんでしまう「一日花」ですので、あと一週間くらいがニッコウキスゲを楽しめる期間ではないかと予想されています。

ニッコウキスゲが湿原を埋める

ニッコウキスゲが湿原を埋める

また、尾瀬沼、尾瀬ヶ原へのアプローチとなる登山道沿いにも、ヤグルマソウやギンリョウソウなどが花を咲かせています。ときどき足を止めながらゆっくり歩くのも良いでしょう。

 

尾瀬保護財団では、今シーズン、「尾瀬公式instagram」を開設しました。こちらも是非ご覧ください。

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