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白銀のチャツボミゴケ公園を歩く/スノーシューツアー実施中

2020.1.17

冬のチャツボミゴケ公園

「山旅」というと、春から秋の活き活きとした緑の風景を想像される方が多いかもしれません。冬の山には、緑の景色とは一変、幻想的な白銀の世界が広がります。
今日は専門ガイドがご案内するスノーシューツアーをご紹介します。スノーシュー(西洋かんじき)を使うと、雪山の経験のない方でも雪原を散策することができます。

草津温泉・長野志賀高原エリアのチャツボミゴケ公園~渋峠コースとしてご紹介している、中之条町入山のチャツボミゴケ公園。群馬鉄山の鉱山の閉山後、「六合チャツボミゴケ生物群集の鉄鉱生成地」が文化財保護法に基づく国の天然記念物に指定され、東アジア最大級ともいわれるチャツボミゴケの群落は、チャツボミゴケ公園と呼ばれ、毎年5月から11月にかけて多くの人が訪れています。

冬季の閉鎖中にチャツボミゴケ公園を訪れ、幻想的な白の世界の美しさを見ることができるのは、このスノーシューツアーの参加者のみです。

ツアーは、JR長野原草津口駅に集合後、専用車で移動。足跡すらない雪の絨毯の上をスノーシューを履いて約5km歩きます。地元、六合エリアに暮らす専門ガイドがご案内するので、スノーシューを初めて履く方でも安心です。昼食には、冷えた体が温まるヌードルが提供されます。防寒用のウェア、帽子、手袋と、くるぶし以上の高さのある防水登山靴、スノートレッキングシューズ、防寒長靴をお持ちください。雪が靴の中に入るのを防ぐためのスパッツやゴーグル、サングラスがあるとよいでしょう。

今年の設定期間は、3月31日まで。このツアーに参加する前日または当日に中之条町内(六合温泉郷、四万温泉、沢渡温泉など)に宿泊される方には、旅行代金から1,000円のキャッシュバックもあります。

詳しくは
中之条町観光協会
旅なかのじょう

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